広告の表現には要注意
カテゴリ: 購入についてのQ&A
不動産広告を見ていますと、「これは良さそうだな」と思わせるような表現が多々あります。
しかし、それを全て信じてしまいますと実際に物件を見る時にがっかりする事が多くあるでしょう。
不動産広告には使っていい表現の規制が厳しくなっており、
広告を見た人に誤解を招く表現や、最上級の言葉を使った表現は禁止されています。
しかし不動産広告をよく見てみますと、曖昧な表現や禁止の言葉が使われています。
いくつか例をあげてみましょう。
【広告禁止用語】
■最高の立地!!(最上級の表現)
■眺望抜群!!(最上級の表現)
■3500万円→3300万円!(二重価格)
■お買い得!買わないと損!(誤解を招く表現)
■○○○○万円の豪邸!!(誤解を招く表現)
■○○駅から歩いてすぐ!(○分と明記が必要)
また禁止ではありませんが、注意が必要な表現もあります。
【要注意広告】
■室内は丁寧にご利用です
■眺望・日当たり良好
■おすすめ物件
■生活に便利な立地です
これらに関しましては禁止でもなく事実のことも多くありますが、人により感じ方も違う内容となります。
中には物件のアピールポイントが少ないために記載されている場合もあります。
このような事がありますので、不動産広告を見る際には記載されている内容をただそのまま信用するのではなく、
しっかりと現地を見て広告の内容や不動産会社の巧みな言葉に惑わされないように、
自身で調べたり、考えたりして対応するようにしましょう。
